ベビーシッターが考える安全対策リフォーム

子どもの安全対策のための家のつくりを知っているのは、ベビーシッターです。

各家庭をまわって子どもを見ているので、どんなつくりだと子どもがケガをしやすいのか、などを熟知しています。

エキサイトニュースの分かりやすい情報はこちらです。

ベビーシッターが考える危険な箇所の代表が、階段です。
1階建ならばいいのですが、階段がある家庭はリフォームしておかないと思わぬケガにつながることもあります。

0歳〜2歳では階段でのケガが1番多く、0〜6歳でも第2位になっています。

滑ったり、急な勾配や手すりがないといったことで起こるトラブルがほとんどです。リフォームで手すりをつけるにはお金がかかると思うかもしれませんが、比較的安く仕上げてもらうことができます。

手すりは邪魔に感じるという人もいますが、安全対策のためにはつけておいたほうがいいです。また、幼い子どもがいるのであれば、大人用の手すりに加えて子どもの手が届く手すりをもう一本下につけておきましょう。また、階段の素材は滑りにくいものを利用しましょう。



木材だと掃除しやすいですが、滑りやすいので絨毯かコルクだと安全です。

また、リフォームでは階段の明るさにも注意しましょう。階段は暗くなりやすいスペースなので、段が見えにくくならないように、光を取り入れられる工夫をするか、もしくは電気の付け位置を直しておきましょう。ベビーシッターに預ける時に階段は使わせないようにといっておいても、子どもが勝手に動いてしまうこともあるので、リフォームしておくと安心でしょう。