ベビーシッター業とリフォーム業

ベビーシッターはアメリカでは高校生のアルバイトとして認知されていますが、日本では素人に大事な子どもを預けるのは危険という考えが根強いようです。
もちろん日本でも特別な資格は必要なく、中学生や高校生がやっても違法ということはありません。


ネット上で希望者同士をマッチングさせるサービスも見られます。

ただし万が一事故が起きた場合、責任をどうするかという問題があり、それほど普及が進んでいるとは言えません。

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厚生労働省では注意喚起を行なっており、資格を持った保育士か、全国保育サービス協会の認定ベビーシッターをひとつの目安に挙げています。



認定制度は国家資格ではありませんが、研修や試験を受けて一定のレベルがあると認められた人であり、とりあえず選択の基準にすることができます。

ベビーシッター派遣業は認可や登録制度がなく、多くの業者が参入しています。
その中にはリフォームやハウスクリーニングを主な仕事にしている会社もあります。
もともと便利屋的な営業をしているリフォーム業者は、ベビーシッター業との親和性も高いと考えられます。

ただし業者によっては、保育サービス業として長年の経験とノウハウを持っている場合もあります。もっぱらリフォーム会社として知られていても、サービス内容がしっかりしているなら、子どもを預けても心配はないでしょう。



利用する際には保険への加入の有無や緊急時の対応方針などを、事前に確認しておくことが大切です。